山に行ってきたので写真貼っていきます
引用元: ・山行ってきたので写真貼ってく 4
ザクさくっとひとまず荷物準備から
今回は初めてのテント泊なので、色々勉強なる事多かったです
自分的には今のところ、メインの水筒はハイドレーション
サブにはハードタイプのボトルが一番合ってるみたいです
かさばる問題はある物の、やっぱりナルゲンは丈夫
※質問等あれば受け付けます
仕事帰りにそのまま車6時間走らせて、目的の登山道入り口へ
ここで一晩明かして、そのまま日の出と共に登り始めます
ちなみに今回の山は北アルプスの常念岳
山好きなら言わずと知れた定番の山です



だらだらと舗装路歩いて登山口へ



んで
だらだらと歩く
装備総重量18キロはなかなか辛い……
10kgの米背負うだけで膝にくるわ
そうですよね
実際、重量が来るのは腰よりも先に膝に来るイメージです
幾らザックがしっかりしていようと、やっぱり重量はかなりきついです
ちなみに、10キロとなると、私の日帰り登山の装備がそのくらいですね




見てる人居なそうだけどだらだら続けますよー



何気に水が多い山
色々不安が多い……



川と言うか
雪解け水の類いらしいけど、この日はこの山としてあまり初心者向けな時期じゃなかったらしく
水流やばい
写真の付近で妙にテンション高いトレイルランナーの方がいて、なかなか楽しかったです
やっぱり装備重量の軽さはスピードの違いに大きく影響してるみたいです
自分の装備が18キロ(テン泊装備としても重め)と見た感じ5キロ程度の装備のトレイルランナーさん、登る速度段違いでした




んで
トレイルランナーさんと別れてここから黙々と一人
この辺の標高でも既に1000メートルは超えていて、普段トレーニングで登ってる山より断然高いのが不思議な感じ
やっぱり長野は標高高い
登ったのは7月の中頃です
後半で書きますけど、まだ夏用のルートが整備されていなくて、北アルプス初心者のじぶんにはちょいと難易度が高い季節でした



ちなみに
この登山道、川沿いに歩くルートなので、暫くこんな景色が続きます
ある意味水には困らないルートですね


本格的な夏山シーズンなるとちゃんとした橋が架けられるらしいのですが、どうにも自分が登った時は時期が悪かったらしく
こんな感じの川を歩いて渡らなくてはならず、なかなか怖かったです

雪山すきなんで雪はテンション上がるけど、雪解け水は本当に勘弁
足を掬われそうで怖いのなんのって


やっと山らしい景色に
やっぱり綺麗
そして他の登山者もちらほらと
割と普通の格好で登ってる人もいて、完全武装のくせにへっぽこな自分がちょっと恥ずかしかったです
こんな所渡らせられたりもします
高いところは大して怖くないけど、流石に水の流れは本当に怖い
装備なけりゃどうにでもなるとはいえ、素早く動けない重装備だと足を掬われると本当に命がけ
>>23
案外上級者に限ってこういう装備の方多いですね
結局の所、登山用の服って悪天候と汗冷え対策なので、条件と腕さえよければ普段着でも割とどうにかなる所はあります
そして、山小屋で一拍するつもりなら、特別追加の装備もいらないので特殊な装備も入らないんですよね


雪解け水の流れる道を黙々と歩く
こういうとき、ちゃんとゴアテックス製の靴履いてて良かったと実感
足を濡らすことは山において致命傷です
そして怪しい謎の植物w


へんてこな草と道
そして目印のマーカー
また画像がうpできなくなったので
ちとお絵かきモードでうpしていきます
ここからが多分スレ的に期待されてた本格的な登山道

流石北アルプス
雪は大好き
でもこのシーズンは辛い

ここで一服
やっぱり山の水は凄く美味しい

あと一息だけど、体力的にもうふらふらで
100メートルおきに休憩入れなきゃ歩けない状況でしたw


定番のステラリッジ2型を使ってますね
最初はニーモと迷ったのですが、モンベル会員という金づるの為にモンベル装備にw
ちょっと投稿速度落としますね、どうにもスレ立てに慣れて無くてすみません
これがあるから山は止められませんね
ほんとに山は楽しい
森林限界です

山に行かない方の為に説明すると
森林限界とは酸素濃度や気温の関係で、高い樹木が成長出来ない標高を差す言葉で
森林限界を抜けた途端一気に景色外良くなります
景色が綺麗すぎてテンションが上がりっぱなしです

ほんとうに同じ山とは思えない景色なりますよね
高い樹木は無く、結構風も強かったりして、おまけに結構寒いです
お絵かきモードでの投稿なので見れるかな
う~んこれは大きな画像でみたいな
やっぱりそうきますかw
ちょっと別のアプロダ探してきますね
今回の目的の山です

意外とコスパ良いんだけどね
番長さんのコッヘルに関しては
重量さえ無視できれば何一つ文句の無いコッヘルだと思います
ガス缶ぴったりサイズで、値段も安い
焦げ付いてもステンレスだからがしがし磨ける
本当に完璧なコッヘルですよ
あと甘いものばっかりね
これで見れるかな
>>54
この塩羊羹に関しては、手をべたべたせずに食べれるから優秀ですね
冬ならチョコがいいけど、夏だと羊羹がやっぱり便利だったりします
一応写真には写ってないけど、ミックスナッツや塩タブも持ってたりしますね
サンクス
ブドウ糖タブレット優秀ですよ
ひとまずここまで到着

ここはあくまでも山小屋があるばしょ
ここから更に登らなきゃだけど、ひとまずテント場所の予約してテント張ってからトライ


槍ヶ岳も見える~

そこそこ混んでましたね
やっぱり有名どころと言うだけありました
テンション高めでパシャリ
ご覧の通りチビガリですw
なんかカッコイイ
あざっす
山で撮影した写真は基本このポーズが多いです
(なお撮影中はなかなかシュールな模様)



なんか怖い注意書きがw
テン場代としては高めな気がするけど、トイレ代混みならありかな?



こんな場所にテントこさえる
イイケシキ

テン泊あるある
虫
&
パンッパンw
お腹空いたのでちと飯タイム
なんでだろう
受け取り方の問題かな?
マットは何持ってったの?



カレー飯をジップロックで調理、見た目がアレすぎるんで命名
「う○こ」!
見た目があれだけど、みんな大好きカレー飯の味です
色々意見はありそうだけど、この方法が一番荷物がかさばらず、手っ取り早く美味しい物が食えるのでお気に入りです
>>72
なんていうか
そのダサい感じもモンベルの良さなのかなと思って自分は使ってますね
実際、モンベル装備は値段の割に矢鱈と質が高いので、金が無いのなら回りからなんと言われようとモンベル装備がお勧めなのかなと思ってます
とはいえ、被る&ダサいって理由から色々叩かれるのはしょうが無いかなと
マットはモンベルのインフレーターマットの120㎝型使ってますね
破れる心配が怖いけど、補修材が付いてるのと、ザックに収められる2点の理由から私は其れを使ってます
中堅海外ブランドはシュッとしてますけど縫製になんがあったりなかったり……
ボクちゃんマット120cmだと寝られないwww
私も足元には別体のマット使い
頭は着替えをスタッフバックに入れて枕にしてますね
大した重量増加でも無いので、普通に大きい物を使う選択肢もありだとは思いますよ


さて
本題の常念岳へ
霧のせいで邪悪なオーラ満点w
なかなかしんどい距離でした
アタックザックに切り替えたとは言え、色々装備をけちりすぎたのを後悔するレベルの道w
遠くて年数回しかいけないけど、最高ですよねー!

ものの数分でこんなに景色変わる山の面白さ
>>80
私も比較的恵まれてるとはいえ、やっぱり北アルプスは遠いですよね
やっぱり山の聖地と言われるだけあって、あのへんは本当に楽しいの一言しか言い様のない場所です



この辺は色々綺麗すぎて本当に言葉にならない
非現実な感じとか、アドベンチャー感とか、綺麗すぎてやばすぎでしだ
>>82
ありがとうございます!
渓流釣りが大好きだからこういうのは本当にたまらんよ
綺麗なのを見せて貰った
空見てやっべって思ったら即帰る



もう只管楽しいの一言
ただ、この時の浮かれ具合が後々酷い自体を招きますw
冷気すげぇw



んでんでついに!!
>>90
その辺のジレンマがあるんですよね
でもいつかは沢もやりたいなぁと、ブッシュクラフトとかに憧れていたりします
気持ちいい
これ絶対楽しい奴だw
最高!
俺のは渓流だけどお前さんの画像はすごい素敵でそそられるー
お互い良い趣味持ってますなー
やっぱ標高が写真写りって意味では強いけど、本当に沢も楽しそう
いつか装備そろえで歩き回りたいです
俺は本当に渓流しかやってなくて山を攻めるってのは全然知らないんだ
でも良いもの見せて貰った
さすごーく興味持ったよ



こんなに怖い山頂ってのも初めて
畳半分くらいの岩が適当に並んでる(左右は数百メートルの崖)のなか歩くというねw
でも景色綺麗、感動が全ての恐怖心に勝ってしまいますね(これで滑落したら笑えない)





お
っテント増えてるな
ってな訳でまたおやつ&お酒タイム
こんな景色で飲む酒不味いわけ無いw


んで
一気に元来た道戻る
こうして見ると本当に怖いw
んで
こうしてテントで籠もってた時にふと体の違和感感じたんよ
なんていうか
頭痛いというか
吐き気するというか
悪寒がするというか
ふらつくというか
まぁ山好きの方ならご存じの通り
あれになったっぽいんですよ
[高山病] !!
笑えないw




気分矢鱈と悪いけど
日も暮れてきたし飯
しかも塩ご飯ww
最悪な事に、おかずを忘れてしまった為、ヤマビル対策の塩とご飯w
まあ俺は釣り師だから常に魚があったけどw
頭痛やら吐き気やら不眠症やらでうーうー唸りながら、シュラフに潜ってそのまま一夜を明かす
今回はまだマシだったとはいえ、この件で自分が高山病なりやすい体質&ソロで登る事が多いのもあって
下山してから早速山岳保険入りましたw
>>109
体調が良けりゃ普通に生米から炊いたご飯なので激うまだった筈ですね
とはいえ、体調の関係で最後まで食えず、泣く泣く残してしまいました
やっぱり登山って過酷なんだね
そこまで自分を追い詰めてそれでもって思える事ってすごいと思う
本当に好きなんだね
それは言えますかもですね
本来自分を磨き、山に対応出来るレベルまで高めて挑むべきとは言え
こういった失敗を含めて楽しいと言える世界に出会えたのは素敵な事なのかも知れません
ご来光まで見そびれた私は頭痛を抑えながらなんとか起床



んで飯
これ食わなきゃハンガーノックで死ぬw
28㎝の山女魚うまかった~
虐めてやるw
こんなん絶対旨いに決まってますやんw
塩振って焚き火で焼いて食いたい
焼いた魚おかずにご飯食べたい
はふはふしながらご飯食べたい!




んでんで
景色いい中下山開始
本とはもっと景色見たかったけど、高山病辛くて本当に下山したい欲が勝った
朝露で濡れたテントを乾かしもせず畳み、そのまま下山開始
テントは家で干せば良し、兎に角身の安全が優先!


来た道戻り水を補給
今回の高山病の原因として、脱水の要素は大きかったみたいで、本当に水の大切さを痛感しました
ここlast Waterて書いてあるところだっけ?




雪解け水流れる中
黙々と歩く
今回の経験で大きかった事として
ゴアテックス(あるいは他の透湿素材)の靴はほんとに優秀って事
初心者さんでも、出来ればこの手の靴が大事かも知れません
>>127
英語では書いてなかった気はするけど、一応このルートでの最終水場ですね
標高も2300程度だった気がしますが、おかげでこの辺まで下りると高山病は治りました




一気に下山
登りとは違い、ちゃんと夏山用の橋とかかかってて快適快適




ざっくざく下山
ここまで来るともっと山を楽しみたいもどかしさが勝っちゃうw





んで一気にスタート地点の側へ
これは最高

んで
ざくっと登山口に到着
ひとまず今回の山は終了
残り僅かな行動食もこの辺で食べきります
ポリポリして美味しい
山で食うナッツ最高…
毎度毎度書いてる事ですが
山は油断してると危険で命に関わる自体になる場所です
ですが、ちゃんと備えて向かえば、これ以上楽しいことは無い程素敵なアクティビティに富んだ世界でもあります。
山に向かう際はちゃんと下調べwをして装備、技術、知識を備え、自分のレベルに合った山にトライしていただけると幸いです
そして何より、山は兎に角楽しい世界で、一度は経験して欲しい世界でもあります
少しでもこのスレで興味を持っていただけた方が居たのなら、簡単な山に挑戦して欲しいと思います
想像の10倍は楽しい世界が待っています。
今回は私のスレにお付き合いいただき本当にありがとうございます
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