お湯かけながらたわしで擦る そのあと水気を拭き取り火にかけて油を塗る
そんときやっぱ火力と中華鍋だなと思った
前の料理の臭いとかを気にするのは、確かに中華料理人以外が考えそうな発想です。
でも、そのための火と油の文化。
その実、油で層ができるので表面を保護する役割があるんです。
他の料理文化とは違って、同じものを一生涯使えるのが中華鍋の特徴です。
そのために洗剤を使わないので、ご理解ください
汚い文化だな
まあ中国だから加熱するだけマシだろ!
そういう話なんだろうなwwwww
そうすることで、次使うときこびりつかなくなるんですね。
なので、どうせ油を塗るし、加熱(消毒)するので、洗剤を使う必要はないんですよ。
デメリットがあるわけじゃないのか
油はぬってなくてもコーティングとかしてあるでしょ?
目玉焼きのような物なら亀の子タワシ等で水洗いするだけで良いですが、ソース味や醤油味など、味が濃く 焦げ付きやすい料理を調理すると、洗剤を使って洗わないと油などが落ちきれず、次回 調理した時にその残り油まで 一緒に調理する事になります。
ですから そういった調理をした後は、洗剤使って洗うのは正しい事です。
中華鍋にも同じことが言えるのでは?
鉄のフライパンというと一般的には圧延鉄板製ですが
圧延鉄板製は洗剤で洗って良いというか
重合油膜が生成されると本領を発揮できなくなるので
洗剤でキチンと洗った方が良いです。
油返しは「鉄パンを使う上で必要なこと」ではなく
「それを効率良く行う手法」の一つです。
超火力による短時間の予熱で
部分部分において「過熱」と「加熱不足」がある状態から
多めの油を投入して全体に回すと
「過熱」部分の熱を油が奪い、
油が奪った熱が「加熱不足」部分を温めて
尚かつ全体に油を行き渡らせる事が出来ます。
でも時間があるなら熱ムラが出来ないように中火でじっくり加熱して
少なめの油をキッチンペーパーとかで伸ばしても結果は同じです。
秒単位の時短が必要で、
油返しのための油を用意しておくことのデメリットが少ない厨房では
油返しをする利点は十分にあるが
家庭では油返しをする利点はほぼありません。
しかし鋳鉄製なら洗剤で洗わない方が良いし
「育てる」というのもあながち間違いではありません。
鉄には油は染みこみませんが、
製法故に多孔質となる鋳鉄では孔が油分を保持しますからね。
なのでその話は「鋳鉄」と「圧延鉄板」を区別して語らないと
「圧延鉄板」を洗剤で洗わずに育てようとしている人と
大差ないレベルって事になってしまいます。
毎日使ってたら入れ替わるんじゃない?
家庭の台所で油を塗って放置してると化学性食中毒になるぞバカ
どういうこと?
毎日炊事してたら手荒れでボロボロになるじゃん
勉強になった
育てるとか気にせず毎度ガシガシ洗いながら20年越え
まだキレイ
へ~
メルカリで油塗って熱かけた鍋出したら売れるかな
引用元: ・バイト先の店長「あのさぁ!!何勝手に中華鍋洗剤で洗ってんのォ?!俺が10年育ててきた鍋だぞ!!ふざんけんよオオオオオオオオ!!」
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