アメリカ屈指の観光スポット『ヨセミテ渓谷』の東の端にある超巨大な一枚岩。
その名の通りドームを真っ二つにかち割ったかのような山体が特徴的。
観光スポットとしても人気だが、特にロッククライマーからは『クライマーの聖地』とされている。
引用元: ・http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1559351669/
タンザニア北西部に位置する山。
アフリカ最高峰であり独立峰としても最高峰である。(※独立峰=山脈に属さない富士山のような山のこと)
標高は6000m近いが赤道直下にあることから頂上でもそこまで寒さは厳しくならない。
また、傾斜も緩いため過去には6歳児が登頂している。
良い写真だなあ
ヤバイどころかやさしい山じゃね?
パプアニューギニアを東西に貫く大山脈『スルディマン』の頂点。
キリマンジャロと同じく赤道直下にあるがこちらの山には氷河が残っている。
また、傾斜も急峻なため登山は難しい。
どんだけヤバいんだ世界の山
どちらかと言えばコーヒー作ってる辺りとしかイメージないけどなぁ
エチオピア北東部の『ダナキル砂漠』にある活火山。
グツグツとマグマが煮え滾る火口を直に覗き込めるため観光スポットとしても人気。
標高は600m程度とそれほど高くないが、赤道直下+マグマの地熱で気温は常に50℃を超えている。
RPGのラストステージにありそう
悟空とフリーザ戦ってそう
スイスを代表するアルプスの一角。
特にその北壁の難易度は凄まじく、時には『死の壁』と称されたり、かつてはこの壁を制した者にオリンピック金メダルが約束された。
なんかわくわくする
ヒマラヤ山脈に連なる世界最高峰。
ただ、世界最高峰であっても世界最高難度という訳ではなく、難易度自体は意外と大したことがない。
それは、気候的に安定していること、地形があまり急ではないこと、何よりも幾度となく踏破されているため情報やルートが確立されていることに起因する。
渋滞で死んでたりプロ下山家が死んだりしたからもっと至難度凄いのかと思ってた
アメリカ合衆国北東部にあるこの山は恐らく『世界一気性の激しい山』と言っても過言ではないだろう。
たとえば、この山は本来ならほとんど雨や雪の振らない寒帯気候に属するにも関わらず一年の内の2/3で雨や雪が観測されているし、いくつもの嵐道が複雑に重なり合っているため天気の遷り変わりが目まぐるしい。
何よりもこの山に吹き荒れる暴風雪はあまりに強烈で実際に世界最大風速はこの山で観測されている。
また、その際の体感温度は氷点下74度に達した。
世界に14座しかない8000m峰の内の一つ。
初登頂までに多すぎる犠牲者を出したため『人食い山』と通称される。
また、南壁のルーパル壁は落差4800mという凄まじい断崖絶壁になっている。
完全に一枚岩じゃねーか
アラスカにある北米大陸の最高峰。マッキンリーとも呼ばれる。
標高自体は6190mと一見するとヒマラヤの山々には及ばないものの、北緯63度という高緯度にあるがためにこの山の極寒はヒマラヤをはるかに凌ぎ、かつては氷点下73度を記録したこともあった。
その上、山上から吹き付けるブリザードもすこぶる強烈なため体感気温が『零下100度』を下回ることもしばしばだという。
また、この山の驚異は極寒&暴風だけではない。高緯度にあるということはそれだけ酸素や気圧も薄くなってしまっているのだ。
チベット自治区内の三江迸流という地域に位置する連峰。
チベット密教の聖地であり現地では『神々の山』と呼ばれる。
これまで頂上をとらんとする幾多もの勇士が挑んできたものの、モンスーン地帯故の厳し過ぎる気候+三江迸流特有の激し過ぎる地形によってそのすべてが失敗に終わっている。
誰も登頂したこと無い山なんかあるのか
ヒマラヤ周辺に幾つかある
逆に新鮮
これは死ぬわと心の底から思った
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