引用元: ・http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1579173106/
結果、地球に戻った時に地上は数百年もの年月が経っていた
つまり、竜宮城は光速で移動している
逆じゃね?
龍宮城が光速で移動してるかどうかは龍宮城の反対側にまわってみればわかる
赤くない
つまり龍宮城は光速で遠ざかってはいないということだな
慣性運動しているどの観測者から見ても、光速は真空中で一定不変だからだよ
GPS衛星の時計は普通より早く進むように調整してあるぞ 。
普通の時計だったらGPSは正確な位置をつかめない。グーグルマップもカーナビも役に立たない。
下降するエレベータの中でボールを真横に投げたらエレベーターの中の人には真横に
ボールが移動してるように見えるけど、エレベーターの外の人からボールの軌跡をみたら
斜め下に弧を描くようにボールが移動してるように見える。
これはボールじゃなくても光でも同じ事が起こる。
光は直進しかしないはずなのに弧を描くのは物理的にありえない。
つまり空間は歪んでるんだよ。
直進する光の長さと、弧を描く光の長さは違うというのは分かるだろう。
なのに光がエレベータの壁に到達する時間は同じ
これが相対性理論である
わかり易くてワロタw
ふむふむ、つまり?
エレベーターにずっと乗ってると早く歳を取る。
違うよ。
エレベーターにずっと乗ってると、乗ってない人より歳を取らない だよ。
つまり航空機のパイロットは事故死を除けば長生き?
長生きするかどうかは個人の資質によるけど
1970年代に行われた飛行機に乗せた時計の遅れを計測する実験では
40時間でほんの僅かだけど計測できるレベルで実際に時間の遅れを計測してるよ。
身近なもので一番速いのは飛行機だから飛行機で実験してたけど
ウラシマ効果は0以上の速度を持って運動する全ての物に発生するから
新幹線に乗ったり車に乗ったり自転車に乗ったり歩くだけでも時間の遅れは経験できるよ。
GPS衛星が機能するためには、地球上のシステムと協調するために、時空の曲がりを考慮する必要がある
宇宙に行かんでも、標高が高い山と地上じゃ時間が少しズレるよ
つまり幽霊みたいになると予想する
かなりのスピードで動いてんじゃないの既に
たしか秒速200kmとかだから大したことない
その速度はぐぐれば出るよ
んでこの状況で移動の効果を研究してる事に疑問しか浮かばなくなる
だよね静止してるものがないのに実験できなくね
>>96
それで何の問題もない、というのが「相対」論という考え方。
ニュートン力学における、「絶対」座標、時間は不要となる。
相対論に疑問を持つのも大いに結構。量子力学とは両立しないのは、
世の物理学者を悩ませる原因の一つだし、相対論の畑だけでも
ダークマターやらダークエネルギー(これは最近間違っているのでは?
という論文が出た)やら謎のものを導入しなきゃいけないし。
体重計の数字は意図的に変化させる事ができる
時間もこれと同じ
というのを体験するのは難しいからなあ
ちと逸れるが万有引力も徹底的に疑うべきと思う
体重計にたまに乗るとギョッとしますね。疑いたくなる気持ちはとてもわかります。でもそれは重さであって質量ではないですよ。
一番近い恒星(プロキシマ・ケンタウリ)まで4.2光年だけど
地球と同じ重力を感じる等加速度運動で移動できる宇宙船で
半分の距離まで加速、半分から減速して
現地の恒星に滞在(一瞬)
再び加速、半分まで来たら減速
って感じで、地上で暮らしてるのと同じ環境(重力)の宇宙船で行くと
宇宙船の船内時間は7年ちょいだよ。
430光年の今の北極星まで行って帰って来ると24年
天の川銀河の中心(26000光年)までだと往復40年くらい
アンドロメダ銀河(200万光年)だと56年くらいだよ。
普通に行けるね。
それはエンタープライズのテラノヴァの回でやってた
行くのに9年、行って帰って18年は長すぎる
ちなみに9年かけて旅立った入植者はどうなったか・・・? それは見てのお楽しみ
フィクションの話じゃなくて現実の理論物理学の話ししてるんだけど。
そんな便利な宇宙船作れるわけないし実現しないのは分かってるけど
9.8m毎秒毎秒で加速し続けて移動したら、相対論における移動する宇宙船の中に経過する時間はどうなるかっていう話だぞ?
その結果は光の速さで4.2年かかる星まで行って、帰って来るのに船内では約7年経過するってだけ。
time dilation(時間の遅れ)
日本語でも正式な場所ではそのまま時間の遅れって言うけど
これから勉強する人とか、普段理論物理学に触れない人に興味を持ってもらうために
ただ、時間の遅れっていうんじゃインパクトが無いから
日本人なら誰でも知ってる古典にあやかってそう呼んでるだけ。
なると思うよ。
でもそんな事故とか人が潰れるとか
物理法則の議論とは全く関係ないよねっていうのが理論物理学のスタンス。
高校の物理とかで摩擦のない坂道に〇〇kgの重りを載せた台車を云々とか、この時空気抵抗は考えないとかよく出てきたでしょ?
それと同じ。
考える上で邪魔だから考えない。
浦島太郎の話を、龍宮城へ行ったことにより時間の流れが加速してしまって老いて帰ってきた人の話だと勘違いしてる人が多いのが問題だと思う。
浦島太郎の話は、龍宮城に行ってる間に故郷では途方もない時間が流れてて
失意のあまり開けるなと言われた玉手箱を開けると
浦島太郎の時間も同様に一瞬で流れて老人化したって話だ。
猿の惑星で未来の地球に帰ってきたのと同じだよ。
そもそもなんでジジイになるようなトラップを浦島に渡したんだろ
乙姫は浦島になんか恨みでもあったんかな
浦島太郎の物語はフィクションだから別にそんなに深く考える必要ないと思うけど
強いて言うなら、楽しいには代償があるって事じゃないの?
物語は簡単に言うと、浦島が竜宮城へ行ってる数日間で、故郷では数年が経ってて、ビックリして老いたって話だけど
寓話としては、楽しい時間はすぐ終わっちゃう(数日)けど、実際はたくさん時間が立ってるよ(数十年)。
逆戻しは出来ない(老化)からしっかり今を生きようねって話でしょ?
一方がスローになっていると思えば、そういう結果になるだろうとは思う
時間の流れは平等ってのが間違い。
古典力学(ニュートン力学)では時間はいかなる観察者とも無関係に存在し、宇宙のいかなる場所でも一定の早さで進んでいく
って考えで絶対時間って呼んでたんだけどこれが間違いで
時間はその物体が持つ速度に応じて伸び縮みするんだよ。
子供は1年が遅い
これが相対性理論
なわけあるかい
ニュートリノも、かつては質量ゼロ=光速と思われていたが
どうも、飛んでるうちにニュートリノの質が変化してるっぽい=時間が経過してる=質量がある
というのが1998年スーパーカミオカンデで観測され世界が驚いた
それが2015年ノーベル物理学賞となる
昔行方不明になってたヒロインのお父さんの船が光速の99.99%とかで飛んでて
事件は10年くらい前なのにその飛んでる船の中では二日しか経ってなかったんだよな
なぜならその瞬間は今の物理法則がまだ存在しない世界だから
光速制限は空間に対する相対速度制限なので、空間そのものの移動や膨張は光速を超えてもいいんだぜ。
それゆえ宇宙の果ては光速を超えている。
「エルゴ球」でググると面白いんでおすすめ。
Wikipediaより抜粋
エルゴ球の中の時空はブラックホールの回転方向へ引っ張られている。内部の時空は静止した宇宙と比較すると「光速より速い速度で」引っ張られている。この現象は慣性系の引きずりもしくは Lense-Thirring effect として知られている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/エルゴ球
ブラックホールに空間が引きずられて光速を超えている。
空間は光速を超えるため、これは相対論的にも許される。
過去に行けないのがとても悲しい。
また若返らないのも。
一瞬一瞬が大切なんだなあ。
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